日本イエス・キリスト教団ご挨拶

日本イエス・キリスト教団ご挨拶

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日本イエス・キリスト教団ご挨拶

 日本イエス・キリスト教団は、2021年に70周年を迎えます。沖縄から北海道まで125の教会が宣教に携わっています。韓国長老教会と台湾長老教会と宣教協力を結び、世界宣教にも力を入れています。
 日本福音同盟(JEA)と日本福音連盟(JEF)に加盟して、国内宣教を福音派の他団体と協力して取り組んでいます。

 霊の流れは、B・F・バックストンが1890年(明治23年)に英国聖公会の海外宣教(CMS)から派遣されて生み出された教団です。バックストンは、ウエスレーの恵みに立ちつつ、あらゆる教派に所属しない日本人による教会を願いました。自己絶望をよりどころにして、神の大能に全き信頼をする「わが霊による」(ゼカリヤ4章6節)の恵みにバックストン自ら立ち、その恵みにあずかる聖徒、献身者を生み出しました。それは、健全で穏健な聖霊体験でした。この流れの中で1951年(昭和26年)に教団が結成され、1981年(昭和56年)日本イエス・キリスト教団信仰告白が採択されています。先祖の地境を変えることなく、温故創新を目指しています。

 こんにちの教団は、霊交互助の精神を踏まえて「協力教会制度」に取り組み、あまねく宣教を続投しています。今年から「今こそ、次世代宣教と信仰継承」に燃えています。また、関西聖書神学校の新校舎建築(2020年4月から新校舎で)にも力を注いでいます。

 読まれました方々に祝福をお祈りします。





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